全巻 テモテへの手紙 第二 3 : 16    <前節      次節> 翻訳方針
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2011/10/07 Ogacha すべての書は神の霊が息吹いており有益である教えのために戒めのために矯正のためににあるしつけのために
2011/10/07 Ogacha すべての書は神の霊が息吹いており有益である教えのために戒めのために矯正のためににあるしつけ>のために
2010/04/14 ベース口語訳 聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。
3回改定済み     
参考訳名 参考訳内容
Robinson/Pierpont Byzantine Greek NT πασα   γραφη   θεοπνευστος   και   ωφελιμος   προς   διδασκαλιαν   προς   ελεγχον   προς   επανορθωσιν   προς   παιδειαν   την   εν   δικαιοσυνη  
口語訳 聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である。
Westcott-Hort with NA27/UBS4 variants (1881) πασα γραφη θεοπνευστος και ωφελιμος προς διδασκαλιαν προς ελεγμον προς επανορθωσιν προς παιδειαν την εν δικαιοσυνη
投稿日 投稿者名 コメント内容
2011/10/07 Ogacha 倒置法が日本語を不自然にしてしまったかもしれませんが、「神の霊が息吹いており、そして、有益」というつながりを重んじたく、こう訳しました。 また、一つ一つの名詞に対し、 προς で書かれているのも、そのように訳したかったので、原文と同じように、「~のために」を繰り返しました。 θεοπνευστος は、神 + 霊(息)という意味ですが、文語訳の「感動」の動的な感じを伝えたく、「神の霊が息吹いており」と訳しましたが、一語です。
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